2015年4月15日水曜日

ようやく完成した名曲、花園


こんにちは。

先日行われた記念すべきオサムスターの結婚パーチー。お堅いところほとんど無し、エンターテイナーの集団と、ご来賓の方々やお店の方まで巻き込んでの、スーパーエンタメショウとなった素敵なパーチーでした。


新郎本人発案、構成、台本に至るまで念密に用意されたテキストを見ながらぶっつけ本番のアジアンテイストエンタメショウ。
司会は青江好祐、舞監わたし、PAユーコ、その他出演者による徹底的なカタコトワールドで彩る2時間。ひばる先生も来ていただきました。青江の完璧なメイクやばいw



親父もキメキメ。


加藤くんもキメキメ。


みあちゃんとキラキラ。


高校時代の親友、モリタと。


そう、オサムスターのお嫁さんは、
僕の高校のクラスメート(3年間)なんです。
だから、ご来賓の友達は僕の友達でもあるんですね。



岡くん(祇園キーストーン)、マグナム岡崎&花田えみ&内藤大輔、青江好祐&田島茜、overall+(山田明義&吉田友洋)、それぞれ、気持ちを込めて演奏を届け、
ラストにはオサムスターがブルさんだった頃のブルオレンジの名曲、『花園』を全員でセッション!
ご来賓の方々とも熱唱し、目頭が熱くなりました。

オーバーの吉田が、花園はこの日のためにあったんだねって言ってたけどほんまにそう思った。10年前から数え切れないほど私も歌ってきた花園。

夢のまた夢のような、そんなぼんやりとした愛のカタチは、今、ひとつ現実になったなと感じた夜でした。

その後、ラグで飲んでから


恒例の逮捕ーラーメンへ。


みなさまお疲れ様でした。


次回関西公演は

4/26 大正サレガマ(AOCS)
4/27 祇園めいびー
4/30 祇園キーストーン(Aチーム)
5/1  高松ラフハウス

です。
なかなか来れない人も、ぜひタイミング作って来てくださいね。あなたの人生にスパイスを。








2015年4月11日土曜日

2015年4月6日月曜日

近況報告と活休までの公演ネイバーまとめ


こんにちは。
3%から8%に白髪が増え続けているヤマダです。

最近の明義くんはこんなです


恒例の男三人旅、福井県に行ったり


念願の京橋にて泥酔ライブしたり、


田島茜にステシュラを乗っ取られたり


青江好祐にステシュラを乗っ取られたり


両国に来てくれたとらじさんに会いに行ったり


兵庫県神河町に取材に飛んだり


学士会館にて金婚式の撮影とか


オクフェスのブッカーで北村瞳ちゃんをアテンドとか


オクフェス最終日のオオトリに茜女をブッキングしたり


同じくオオトリで青女のアテンド



とか、いろいろしてました
仕事してるか酒飲んでるかの
毎日ですがなんとかやってます。

暖かくなってきたけど
あんましヤル気出ませんねぇ。
もう少し待ちましょうかね。

本日はみなさんに大切なお知らせがあります(って一度言ってみたかったがそんなに大切なお知らせではない)


◾︎活休までの公演ネイバーまとめ

4/13 京都RAG
>田島茜(Aチーム)

4/26 大阪大正サレガマ
>AOCS

4/27 京都祇園めいび〜
>ほんわか企画

4/30 京都KEYSTONE
>青江好祐レコ発ツアー(Aチーム)

5/1 高松ラフハウス
>青江好祐レコ発ツアー(青女&Aチーム)

5/16 京都東向日second rooms
>ステシュラ東京初関西公演

5/17 京都拾得
>青江好祐と男たち(ステシュラがバックバンド)

5/27 都立大parade
>アコワンマン(山田明義&花田えみ)

6/11 高田馬場Diglight
>ステシュラ東京

6/28 渋谷HOME
>田島茜ワンマン(バックバンドとしてステシュラ東京で数曲参加)

詳細はこちら
http://totemsong.blog36.fc2.com

以降、ステシュラ東京以外の活動は、一部休止させていただきます(特に、日頃ありがちな赤字になりそうな活動)

運良く宝くじでも当たったらレコーディングしてレコ発ワンマンやりたいです。それが今の夢です。

決まっている公演は大切に噛み締めていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

尚、活動レポやレビューはFacebookにて公開しております。

2015年3月25日水曜日

今はなき音楽の楽しみ方★回転数操作と世界に一つのマイ・ソング・コレクション

    


こんにちは。
ようやく冬が終わりそうですね。
おかげさまで、(誰のおかげ?お酒のおかげ?)
今年もなんとか無事に冬眠できまして、
少しずつヤル気が出てきているヤマダです。
先月末から怒涛のようにお仕事いただいてまして
ブログ書いてる場合ではありませんでした、、


さて本日のテーマはこれ。





◆カセットテープの種類とデザイン


本格的に音楽を聴くようになったのは確か小学校高学年だった気がします。

あの頃はレコードがまだまだ現役で、
レンタルレコードにようやくCDが登場した時代でしたね。



すでに親父がたくさんレコードやテープを持っていて、大きなステレオ機器に背丈くらいあるスピーカーで聴いたものです。

その頃のカセットテープは先の写真のようなものが主流でした(たぶんこれでもカセットテープの歴史としては新しめのものかな?)

すでにこの頃からノーマル、ハイポジションがあったり、46分、60分、90分、120分の収録種がありましたね。

http://cassettetapes.seesaa.net/category/19332669-1.html
アクシア懐かしい!

懐かしいカセット画像を見ると、あ!これ、浅香唯だった!とか、
これは親父がテレビから録音した86'紅白歌合戦だった!とか、
そのデザインのカセットに
何を収録してあったかついつい思い出してしまいますねw


◆聴かなくなったものは重ねて録音した



あまり聴かなくなったテープには
上から違うものをダビングして再利用したものです。

その際、最初のリードテープの巻き方を誤ったり、録音ボタンのタイミングが遅れたりで、冒頭に前の音源が一瞬残ったままになってしまうこともありましたw


やがて登場したメタルテープは、
テープが伸びない!音がクリア!ってのが売りでしたが、実際は音がシャリシャリぎみだったり、上から再利用しても元の音が消えずに両方聴こえてしまったりと、あまり好きではなかったな。


◆もう一つの楽しみ方(レタリング)




http://kotodama.air-nifty.com/essay/2010/03/post-abcb.html

もはや今はケースなんて必要ない時代になりましたが、
初めはケースのインデックスに手書きで書いていたら
(私は当時、光GENJIばかり聴いてましたのでw
デビュー・アルバムあたりのロゴを蛍光ペンなどで必死に書いてたw)、

ある時、友人の家に遊びに行くと、
その友人の兄貴が、TMネットワークのカセットに
すごく綺麗にレタリングしているのを見て衝撃を受けたんですよね。


https://twitter.com/goushi504/status/490194188869181440

それからしばらくは、シコシコシコシコ擦ってました(だめ)
やがて面倒臭くはなるんですけどねw



◆回転数の違いでハイになれたあの頃



今回の本題はコレなんですけども、
友人の家にて、友人のカセットテープで光GENJIを聴いた時に、
(確か、Hi ! 光GENJIの"君を乗せた海賊船"あたりだった気が)
なんだかテンポが速かったのでびっくりして、
しかもなんかカッコ良く聴こえてすっかりハイになったんですよ。

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20091119/1030329/?P=6

それからというもの、どうやったらテンポを速めに録音できるのか、
何が原因でウチの機材ではノーマルテンポにしかならないのかを研究したり。

祖母が日本舞踊をやっていたので、教室で予め曲を録音しておくために
テープレコーダーを持っていたんですが、
当時のテープレコーダーには再生速度を変える機能が付いてたんですよ!

http://appletechlab.jp/blog-entry-1095.html

それを使って、少しだけダイヤルを+の方に回して
テンポを上げるとまるで違う曲かのように聴こえてね、、
すごい嬉しかったのを覚えてます(なぜなのかw)

でも結局は、20歳頃、レコーディング専門学校に入るまで、
その方法はわからず仕舞いでした、、

http://taylor.asablo.jp/blog/2006/09/01/507145

回転数でテンポやキーが変わる、とかそういう事態に感動したわけではなくて、
単純にほら、ライブ版のハイウェイスターのテンポが速くてカッコイイとか、
そういうことを、光GENJIで感じていたんですね、、

http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k183425626
中古品【カセットテープ収納ケース 45本収納】キズ多数有り - ヤフオク! via kwout





◆世界で一つのマイ・ソング・コレクション



やりましたね、これはもう。
「AKIYOSHI BEST」とか、
「AKIYOSHI COLECTION」(Lが足りないまま書いてたりね、、w)

今でもまあ、iTunesなどでプレイリストは作ったりしますが、
当時は本当に大変な作業でしたね。
そのうちディスクチェンジャー機能が出た頃は
リモコンでプログラムを組むと自動的にダビングしてくれたり
(ディスクチェンジの間のロス時はテープを止めて待っている!)

あらゆるジャンルを集めて当時の流行りをね。


今回は、そんなカセットテープの楽しみ方あったなぁってことで
記事にしてみました。
なんのこっちゃなブログですが、最近ライターの仕事も
するようになったのでちょっとお勉強。

*著作権法32条に基づき、独断で画像引用させていただきました。
 どのサイトも貴重な記事でとても興味深くて面白かったです。
 異議ある方はご一報ください。



かなりブログに書きたいネタも溜まっているのでまたそのうち。







4970円て、、、!








2015年2月24日火曜日

考察!巷のミュージシャンがどうやっても食えない謎。






こんばんは。

自分がもし女だったら、

人前で電動歯ブラシで歯磨きはできないなぁ
と思う今日この頃のヤマダです。

今回の謎は、
巷のミュージシャンの実態に迫る、
どうやっても食えない謎について考察したいと思います。


ライブのチャージは安くはない件

まずはじめに、いつもライブにご来場いただくみなさん、
ライブハウスでのブッキングライブでドリンク代合わせて
約3000円は高いなぁと感じていらっしゃると思います。
2時間のスーパーエンタメショウの映画でもそんな取らない。
ましてや売れてもいないバンドの組み合わせでその値段、
お察しします。いつもありがとうございます。
皆様のそのご支援、その貴重なTimeとMoneyによって
わたしたち、支えられております!

と、いうのはなかなか難しい。ほとんど支えられてはいない。
その点について、ミュージシャンの経費、収支について
ざっと計算してみましょう。


チャージバック制パーセンテージ一覧
チャージ料金(ドリンク代は含まない)からの率
*動員20〜30名を基準、ケースによって異なります

ライブハウス…30%〜50%
カフェ、ライブBAR…50%〜70%
BAR…70%〜100%
投げ銭…100%

>チャージ2000円の20名の場合、50%なら2万円。その場合、
 店舗側は500円のドリンク×20+チャージ分2万円の3万円の収入。

上記の通り、特に店舗側の収入を見るとありえませんね。
1日営業して原価や人件費含めて3万て。
ですから20名の動員ではまず50%など支払われるはずがありません。
3バンド構成で60名動員ぐらいでもちと厳しいものがあります。

ちなみに投げ銭はだいたい100%ですが、平均的にチップとして
投げるのは基本1枚、いや、最低1枚、と考えると、
同じ20名動員で2万円+αということになり、ライブハウスでの20名=50%
が成立しないことを考えると割とバック率は高い傾向にありますね。

ミュージシャンが1ヶ月に動員できる人数

次に、そのミュージシャン(バンド)が仮に1ヶ月に何名動員できるのか、
何日ライブが打てるのかを考えてみましょう。

例えばワンマンライブで200名動員したとしましょう。
チャージ2500円設定で×200枚、率は高めの70%と設定すると、
演者へのバック金額は35万円。すごいですね。
ですが、一人で演奏してるならまだしも、バンドメンバーが必要だったり、
200名を動員するような存在なら物販スタッフや経理スタッフなど、
最低限の人件費はかかります。

35万。1ヶ月にワンマンライブ何回打てます?


そうだ、CDやグッズを充実させればいい

CDを制作した場合の利益。
例えば先程の動員分、200枚、@2000円=40万
プレス安くて12万(500枚程度)レコーディングはピンキリですが
残り28万。んー、録音のためのリハーサルや録音、ミックス、、
頑張って仮に10万利益を叩きだしたとします。

合わせて45万!
毎月CDを200人の人に販売できますか?


よし、こうなったらローコストのDVD-Rぢゃ!

基本的にタブーですw
ですが、巷の売れないミュージシャンがまさかのDVDプレス!?
なかなか難しいかも、、私はこの「超硬」という文字に洗脳されて
なんとかイケるんじゃね?と、DVD-Rを制作して1000円で!とかします。

例のコアファン200名(いつも全員購入してくれるかは謎ですがw)
=20万!

に、20万かー!!(泣)
メディア自体は相当安いですが(超硬200枚で6,580円)
制作費いくらかかるのかな、、
ま、ライブ撮影してあとはインタビューとかでなんとかして
編集自分でできない人は、、知り合い価格5万とかで編集してもらったり!

で、利益約15万。ここまでで約60万!!

毎月DVD200枚売ればいいじゃーん!


■機材費、という名の帳尻合わせ文化

機材費、はかかったりします。アンプ1台1000円、ドラム2000円とか。
だいたい4000〜5000円が相場ですが、実はこれは動員が多かった場合は
免除されることも多い、つまりは、動員が少なかった時ほど徴収される。
よく機材費が!とかボヤいてるバンドマンもいますが、要はそういうことなので
むしろ当たり前かと思います。"機材を使っているから"ということでもないのです。


■そして悪魔の赤提灯は次世代への扉

ミュージシャンにお伺いしてみたとしたら、おそらく、
打ち上げ費用はいくらぐらいを想定しているかの問いに、
5000円!と答える人も少なくないと思います。
なぜなら、それくらいは使ってるから!!w

ま、使わない人(最近の若い子は打ち上げしない子も多いとか、、これも
世界の謎ですが、、)もいるでしょうし、5000円では済まない方も。

しかし芸術家たるもの、この赤提灯無くして明日は無い!
特に、バンドメンバーとのコミュニケーションとか、
スタッフとの反省(?)はたまたボインだの"お持ち帰り"だの(以下略)
についてはとても有意義な時間が得られたりするのですね(90%)


■結果発表

ま、そんなわけで、ここまで考察してきましたけども、
ケースはそれぞれ、いろいろなパターンがありますから一概に言えませんが、
◎ライブをする ◎CDやDVDを売る ◎グッズを作る
基本的な活動はこれしかありません。
(youtubeやwebでのアフィリエイト等はひとまず今回は除外ねw)

1ヶ月の利益=60万 (仮に)メンバー3人=20万ずつ!

余裕で生きていけるぜ!!!

★条件
①ワンマンライブで毎月200名動員
②CDを毎月200枚完売
③DVDも毎月200枚完売
④世間で保証されている経費(交通費、接待交際費、セロテープ等)は各自持ち。



食えるんでしょうか、、謎ですね、、。


最初に触れましたが、場所や条件でうまく運営したり、
弾き語りで少しづつ利益を生んだり等、可能性はいろいろあると思います。
ですが、こう考えるとこの条件200名が500名でもなかなか厳しい世界だと
いうことが見えてきますね、、

今回はそんな巷のミュージシャンの利益の謎についてでした。



さて、前回の記事で今月末のライブのお知らせをさせていただきましたが

撮影禁止と書かれていなければ撮影してもいいというわけではない。

ようやく少しづつ、暖かくなってきました。
こんな生活苦のことや、また、大袈裟ではありますが
この世の中の闇についてナイーヴになってしまう表現者にとって
寒いこの時期は本当に辛いものがあります(オレだけ?)

早く春が来てほしい(そっちじゃなくて。)
という想いから、懐かしいナンバーの音源を掲載します。


足元ばかり見てしまうけども、そこに広がる美もまた愛おしいんだな、桜絨毯。








2015年2月23日月曜日

撮影禁止と書かれていなければ撮影してもいいというわけではない。


こんちは。


コーヒーメーカーのサーバーから
カップにコーヒーをこぼさずに入れるのが得意なヤマダです。


今日の世界の謎は、
撮影禁止と書かれていないからなのか、
メジャーじゃないからOKと思っているからなのか、
ライブハウスなどで最近やたらと
ビデオ撮影している輩が多い謎についてです。


■無許可の謎なカメラマン

写真撮影については拡散される材料になる、との解釈もあり、
よほどの規制、案内が無い限りはわりとグレーになってることも多いですが、
さすがにビデオとなると音声も入りますし、
許可するアーティストはほとんどいないと思います。

文字通り、その場でしか味わえないのがライブ。
特別な意図があるケース以外は基本的にタブーが常識のはずですが、
謎なカメラマンがちょいちょい出没しているようです。


■映像プロも驚きの高級機種も

しかもあろうことか、ステージ脇でリュックから
三脚と立派なビデオカメラをセットしている姿も。
今やスマホでもHD画質どころか4Kまで撮影できる時代なので、
規制するにも限界があるかもしれません。


ひと昔前、レコードやCDからカセットテープに録音する際の
注意事項を思い出します。
いわゆる、私的複製として個人的に楽しむというアレです。

ですがこの場合は明らかにその範疇では無いでしょう、
毎回撮影してコレクションにしている人もいるようですが
もしもアーティストがそれを許可しているとしたらちょっと
考えた方がいいかなと思います。


■それって別料金の価値?

好きな女性アーティスト(男性も)のライブを録画して個人的に楽しむ。
アーティスト本人が思う良かったライブもちょっと悔いの残るライブも、
そんなことは関係なく毎回記録していつでも観て聞いて楽しめる。

それって、別料金じゃないすか?w

アーティストが観てほしい映像作品を製作して販売したりしますが、
それには多額の制作費や多くの時間を費やして大変な思いで作るものですし、
DVDにして販売されるものを購入してようやくライブ映像を観れる感動が
あるものですしね。

■今後価値ある記録映像


映像コンテンツが今後ますます注目されてゆく中で、
ライブ映像も大切なアイテムになると思います。
アーティスト、会場側としても明確な対処をすべきではないでしょうか。

それ以前に、例えばソロ活動の女の子を撮影していても、
バックバンドのメンバーも無断で撮影していることになりますし、
誰かに許可するのであれば許可証を掲示してもらうなどで
周りのお客様への配慮も考えた方がいいかと思います。

■もしくは逆に別料金制度を導入する

チケット2000円、映像撮影は別途3000円で許可証進呈、+1ドリンク制。

どうでしょう。10名いたら3万。
いま流行りの動員一ケタでも
それでバックバンドにギャラ払えるで。





◎関係ないですがそんなわけでライブ告知しておきます…

今月末より関西公演ちょろっとあります。内藤大輔とのサイコロジャムは最終回です。

◾︎2/28 (土)
京都祇園KEYSTONE
山田明義×内藤大輔presents
サイコロジャム ファイナル
19:30/20:00/¥2000+order

◾︎3/8(日)
大阪京橋セブンデイズ
@SEVEN DAYS京橋店

山田明義(Vo.Ag)
花田えみ(Org)
後藤Gotoo!!信介(Per)
篠原裕(Gt)

『 Twilight time vol.3』  
@京橋セブンデイズ
出演アーティスト
moco・GAI◆YA+・Hana-Dori ・Ryo & BourBon・山田くんと後藤くんと花田さんと篠原くん
op18:00 st18:30 前売り¥2000 当日¥2500(1D別途¥500)

◾︎3/9 (月)
京都祇園KEYSTONE
Keystone6周年イベント
「Live week Lives」
岡林/すのう&べーたな&小川いつふみ/
山田明義&花田えみ
19:00/20:00/¥4000(4h飲み放)



初のセブンデイズは
なんちゅーメンツやこれ!って?
しかもこれ基本わたしの曲やるので
かなりレアです、、

キーストーン6周年はもうこれは
ライブというか酔拳すね。

関西の方は是非飲みましょう。
関東の方も是非JALで。





2015年2月20日金曜日

らっきょじゃなくてらっきょう、しょんべんじゃなくてしょうべん。


こんにちは。

なんとなく使っている言葉も実は間違った使い方を
していることがよくあります。

私はそういうことが多く、最近まで江東区のことを
”えとうく”だと思っていたりしました(それは単に知識不足)

雰囲気のことを”ふいんき”と言ったり、
スムースのことをスムーズと言うのは茶飯事ですが、
そういうことをいちいち細かく指摘する人も
たまにいますよね、非常にウザいですが。

ファイル送信サイトで一時期流行ったのが
宅ファイル便でしたが、その後いろんなサイトが登場し、
Fire Storageたるものも出ました。
ファイルとググると”ファイルストレージ”とガイドワードが
出たりするのでファイルなのかファイアなのか
わからなくなったりしてましたがファイアのようですね。
ファイルでも良かったとも思いますがなぜファイアにしたのでしょうかね。

何が言いたいのかといいますと、
雰囲気のことをふいんきふいんきと
話し続ける場において、それってふんいきのことよね?
って水を差すのは良くないよ、その場がふいんきで
通る場ならば、自分もふいんきと発言することも時には手段だと、
そういうことを言いたいだけです。

ただ、できればそれが本当は”ふんいき”だということを
わかった上で話していたいな、といつも思います。


ということで、
昨夜の高田馬場Diglight、お越しいただいた方、
惜しくもご来場叶わなかった全世界のファンの方、
ありがとうございました。

この企画は、企画という認識はありませんでしたが、
”ちえん”こと黒崎ちえみ様の昨夜の発言により、
「第2回です!」ということなので(笑)今後、
タイトルなんぞ命名したいな、とも思ってますので
ご提案お待ちしております(委ねるのかよ)

この企画ならではなスペシャルゲスト、
ハモンドオルガニストの若手ホープ、花田えみ様に
ご参加いただいたステシュラ東京チーム、
今回も酔っ払いおじさん達による名演でございました。
ありがとう、いい薬です。

ステシュラ+花田えみ(Hammond Org)

2015/2/18
高田馬場Diglight

1.祓
2.ヒトリヨガリ
3.からっぽの小屋
4.イカサマリーディング
5.どこの誰だか知らない人

セッション:夜空のムコウ



少しづつ大人になって、
いろんなことを知って、たくさん失敗してきて、

必要なのは「対応力」だなってしみじみ思います。
若ければそれがかえって野暮ったく思われたりすることもありますが
その場の空気、多種多様な人が集まってどんな空気感が生まれるのか、
そんなことはいつだって予測不可能です。

完全に対応できているかどうかなんてのは結果論ですが、
頭で考えることを超えて、感覚でそれを表現することができるかどうか、
そんなことをついつい意識してしまったり、
他人に求めてしまう自分がいたりします。

もう少し言えば、対応していたとしても、
自分に嘘はつかない、どんな場面でも本当の裸の自分をちゃんと伝えて
それが結果、愛される要因になり得るかどうか、
なんてこともちょびっと考えてたりします。

相変わらず頭でっかちですが、
考えていてもどうにもならなかったこと、
もういいやってぶつかってみてもやっぱりダメだった経験を経て、
感覚でやってみたら意外にイケてたな、って思うことも
歳を重ねて少しづつ増えてきました。


何が正解で、何がダサいのかなんて
全く持ってわからぬノーセンスな劣等感ももちろんありますが、

だからこそ、「感覚を信じて良かった」と思うことができた時の
喜びは大きいのです。

それはとりまく人たちがいることで感じられることであって、
一人でうだうだ悩んでたって何も見えません。


仲間はすばらしい、とか、そんな浅いことを言うつもりはありませんが、
こんな寒い、閉塞的な、メンタル落ちる一方の季節に、
また人間に私は救われた気がしてます。



そんなこんなで盛り上がってしまいまして、
飲み過ぎたのか、それとも、
前日のアンドロメダ星人とのチャネリングで
私達の遺伝子の先祖の真実を知ってしまって
寝れなかったせいで体調が悪かったのか、

今朝は散々なマーライオン状態で床につきました。
あー、すげーしんどかった、、


何事も、山あり谷あり。
「あなたと夜を共にできるなら、何度傷ついてもいいわ」

なんて言われたいですね。

言われたところで
”お前みたいなどこの馬の遺伝子かわかんねーような
アバズレとなんで俺様がペッティングするんだ”
と、スコッチを飲み干してその場を去りますけど。

そしたら女は
「ふふ、相変わらずね、そういうとこが好きよ」

と呟いて、マスターに
「彼が呑んでたのと同じのちょうだい」

って言ってほしいですね。



あー、酒の話してたらまた吐きそう(二日酔い)